夏越の大祓
ちのわ(茅輪)くぐり(平成14年
平成16年
)
大祓
(おおはらえ)
古くは百官以下、天下万民の罪穢を祓除せんが為に行われる儀式。毎年6月、12月の晦日に行う。(後略)
茅輪
病気を払う祓具の一種。茅または藁で紙を包み束ねて輪としたもので、菅貫とも称する。これを潜り越えて祓除を行う。(中略)
通常6月30日に執り行う。
“ 母の分 も一つくぐる茅の輪かな ”
松戸神社社務所より
これが茅輪です。
先ずお祓いから始まり
宮司の祝詞
人型に息をふきかけ罪穢を祓います
茅輪を8字の形に三回周ります
神官に参詣者も続きます
秋葉神社の雅楽奏者
茅輪くぐりを終えて
茅輪くぐりを終えて(平成14年)
これは今年(平成16年)
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