| 松戸町八か町
一丁目
二丁目
三丁目
宮前町
角町
下横町
平潟
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この図は昭和初期に松戸町役場が作成した「地番調」 にもとづき、最近の地図を番地で区分けしたものです。この範囲はいずれも住所が「松戸町大字松戸」でしたが町場は水戸街道沿いで現在の常磐線以東は大半が田畑だったそうです。 当時と現在では区画整理等により、「本町(一丁目)」の北側が「根本」と、「三丁目」と「角町」の南側が「三矢小台」「二十世紀が丘」と町界の変更を行っているため、この図と異なる部分があります。また、当時の松戸徳川家(現在の「戸定邸」)の敷地を八か町の範疇に加えたのかも不明です。 あくまでも番地による区分けですので、当時の実際の町会(神社の氏子町会)とは異なる箇所もありうる事をご了承下さい。 「八か町」に関しては、かつて田圃の中の遊郭街だった「平潟」を除き、代わって「上横町」(一丁目と二丁目の境で「納屋川岸」に至る職人衆が多かった街区)を加えるという説がありますが、ここでは明治以降一般的に称される分類を用いました。 |
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